ひよりの正直

あなたに逢いたくて

今日は、長崎は原爆の日

同じ日本という国に暮らしながら、
個人的には、どこか遠い異国のようなイメージの長崎

一度も訪れたことが…ないのです。

戦争を知らない世代の…わたし。

外孫の私は、正直、祖父母を通してその体験談を聞いた事もなく、
とても幼かった私の父が、兄姉に手を引かれ、隣近所の畑に入り…
生の野菜や芋を、必死で盗み食いするしかなかった…
と、いう話を聞いた記憶があるだけ。

想像する事も難しい時代
想像する事が難しい、長崎のその瞬間(とき)

どこか…曇りガラスで遮られたような、ぼんやりとした影のような、向こう側の世界のようで…

長崎をいつか訪れるまでは、
軽率な感想なんて、語れる筈もなく…

選ぶ言葉さえ見付けられないけれど、

忘れないでいたい…




あなたの故郷に近い❔こと…なら、尚のこと。