ひよりの正直

心のままに

🚏💖部屋と…あなた…

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あの日、あの夜、私は、あなたに手を引かれ…あなたの暮らす部屋のある…最寄り駅へと下り立った。

『ここが春日部駅だよ。下りたことある?』…初めて訪れた私でした。
『いい街だよ』…振り返り駅舎を見た私。
繋いだ手を意識した事は、なかった😊✨。それぐらい、自然な…ふたりだった。



本多さん…💓

あの日、あの夜の事を…あなたは記憶えていますか⁉

わたし、…全部記憶えていたよ…。全部…。

濡れた前髪をおろした、あなたの横顔に“ドキッ💓”と、したこと😊✨(二人だけの世界のアレコレは割愛(笑))

沢山の本が、絨毯の上に無造作に積まれ📚…その間に、当時の14型テレビが埋もれていたね。

沢山の文庫本と、…エレキギターが3本🎸

小さなガラステーブル。その上には、読みかけの文庫本とタバコに灰皿。

不思議な位、今でも鮮明に記憶えている😊✨
あの夜の事は、何もかも、全部、…鮮明に記憶えている。

緊張が解けず、なかなか寝付けなかった私でした(笑)。

腕枕され、抱きよせられたまま、…すぐ目の前にある、
あなたの端正で爽やかな甘いマスクの寝顔に、…静かな寝息。今も思い出す…😂💦

翌朝、改めて窓の外を見たら、…ススキ🌾の奥の方には、最寄り駅の構内が見えた。

ギターを奏でるあなたを、魔法に掛かった私は(笑)、黙って見つめてた。

なんて絵になる人なんだろう…。そう思って見つめていた。

けれど、たまに遠くを見つめるような…本多さんの瞳は、どこか寂しげで、…。
ホントは孤独を隠していそうで、…胸が詰まるような感覚にもなった。

『この人も私と同じ…ホントは寂しいのかな?💓💦⁉』そう、思った。
本多さんと私は、似てるような気がした…。



男の人からストレートに、告白された事は、…あなたに出逢うまで経験のない私でした。

『好きだ』そう、ストレートに言ってくれたのは、本多さん、…あなたが初めてでした…😊✨

『お前が好きだ』『オレ本気だよ』『お前の事、大事にするから❗絶対、ずっと大事にするから‼』

(今も後悔の泪は尽きないけれど…😢💓)

あの日、あの夜の、あなたの言葉…嬉しかった…😂✨
そんな風に言って貰えたの、初めてだったから😊✨

あの日、あの夜の私は、“世界中で一番幸せ💓”と(照笑)感じていた女の子でした。

(そんなあなたを、私は失いました💓😂💦)

あなたにとって、あの頃の私は…どんな存在だったのかな…😉💦⁉



時は流れても、…喪う事のない、あなたとの記憶…。
わたしと共に、時流という波間を漂う眩しい記憶…。

もうじき、この記憶の道標は、全て抱いたままで、…
霧の中へと…戻って行きます…😢‼

あなたへ辿り着けないまま…。😊💦💨