心のままに、わたしの正直(koe)

もしも、直に伝える事が可能ならば… ちゃんと自分の声で、自分の言葉で届けたい 。大事な記憶、大切な私の正直(心、声)。

🚏💖 J・Mの頃…⑤

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ある日、石黒店長と榎本ちゃん、そしてHさんと、…私の部屋に泊めた事がありました。

3人だからなのか、自由気ままで、石黒店長に限っては、いきなりシャワーを浴びる始末…💨‼
Hさんは、なんか榎本ちゃんに漫才みたいにツッコミ入れて、半分説教してた?ような。

私が簡単なツマミやら準備していたら、石黒店長が…スッポンポンで出てきた😨😱💨
「て、店長😨‼何してるんですか❔ちゃんと服着て下さい💢😨‼男性もいるんですよ😱💦‼」
店長『私、全然平気だよ!そんなの気にしない‼』
「そういう事は、ご自分の部屋でして下さい😨‼」そう言って、服をムリヤリ着せた😅💨

Hさんの場所から、丁度死角だったから良かったものの、気が気じゃなかった一幕😓💨
榎本ちゃんは、覗きに来て大爆笑‼

Hさんに「そこを動かないで💦来ちゃダメだからね‼」そう言って、アタフタする私でした。



朝になって、トーストを準備した🍞☕

当時付き合ってた彼が大食だったから、ついつい…
その感覚で、Hさんにもトーストを4枚出したら、

『お前、これ誰の分(・・?❔』
「Hさんのだよ」
『朝から、こんなに食える訳ねぇだろぉ😵💨』
「え(・・?❔…そうなの(・・?❔」
『え(・・?❔そうなの?って、バカかお前は😵💦‼』

石黒店長と榎本ちゃんに、とにかく大爆笑された。

店長『🔊あっはははは《*≧∀≦》ヾ(≧∀≦*)ノ〃
ホント面白い❗』とか、言って、…腹這いで両肘つきながらトーストにかじりついたから、…
『あんた、なんちゅう態度で飯食う気だ…😒💢‼
大人なんだから、ちゃんと起きて食えよ😒💢‼』
って、Hさんから突っ込まれてた。



私は、この日は公休だった。
石黒店長と榎本ちゃんは、私の部屋から出勤‼
その出勤間際に石黒店長が、『Hくん!今日休みだよね⁉‼』『このコ、今日は…喫茶店のマスターにデート誘われてるけど、…行きたくないみたいで迷ってるよ‼』
「ちょ💧、…店長ぉ😥💦‼」
『だから、このコの事ヨロシクね❗、どこかへ連れ出してあげて‼』



Hさんと、…目が合った…😓✨
Hさん『わかった‼そうするよ‼』
え❔…一瞬、時が止まった…



いつもなら、『知るかそんなの💨‼』とか、言っていそうな感じなのに、この時は、…違ってた😓💦

いつものHさんなら、こんな風に私絡みの誘導されても、決して乗らず、…隙も見せず、本心を見せていなかったような…そんな感じだったのに、

この時のHさんは、まるで周りなんて関係ないみたいに、…公然と、その視線は、真っ直ぐ、わたしだけに注がれていた💓

石黒店長は何かを察したみたいに、『じゃあね!私達出勤するね❗今日は、Hくんに助けて貰ってもいいと思うよ😉』そう言って、出て行った。



嵐が去った後で(←😅)、Hさんと、ふたりっきり…

お互いに、きっと、意識してか…私は立ったまま、あなたも動かずに、ほんの少しの距離感と…沈黙だった…💓😓💦
『一緒に、どこか気分転換にでも行くか⁉』
『どこ、…行きたい⁉』
「大丈夫だよ💦気を遣わないで😅‼」
『…行くのか😒💦⁉』
「え❔」
『迷うなら、行くな😒💦‼』
「わかってるよ💦‼行かないから‼」
『本当に💦⁉』
「行かないよ💦‼約束するから✨‼」
『…』
「今日は部屋にいるから大丈夫😉💦、心配しないで🍀✨」
『わかった‼、じゃあ、オレも帰るよ‼』

そう言って、Hさんは、帰っていった。



あの頃の、あなたは、きっと…私の事を大事に想っていてくれた😌💓、今もそう思ってる。

この日のあなたは、自分の気持ちだけを、わたしに押し付ける事は、…決して、して来なかった…😊✨
そんな、Hさんの優しさが…嬉しくて有り難かった。



うまく表現出来ないけど、
ひとりの女の子として、そんな風に、扱ってくれたのは、Hさんだけだった✨‼

いつも、大事に、大切に、…わたしは、あなたに想ってもらえて、いた💓😂‼あなただけだった💓‼

そんなあなたの気持ちを、ちゃんと理解出来ず…
自分でも気付かず…ホントに愚かな…私でした…😢💦‼